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P7030063.jpg
武蔵村山市の東の端、東大和市と接する所、神明に大日堂があって中に金剛界大日如来の石像が収まっている。
武蔵村山市は大日如来がおおく市内に二十二基もある。
この大日如来は享保八年(1723)の銘がある。
如来像に似会うどっしりとした肉付きのよい造りである。
此の場所は墓地の中で堂宇はトタンで囲ったものだから初めからこんなお堂であったかどうかはわからない。
なかなかいい顔立ちをしているけれど堂宇に収まっている割には傷が多い。
石仏は明治の廃仏毀釈で受難しているから傷があるものが多い。
そのせいかどうかはわからないが。
この台座に椀状穿痕が認めれる。
幾つもある。
今は誰も気にとめない椀状穿痕である。
この大日堂は普段鍵がかけられている。
二枚の戸を鎖でつなぎ南京錠がかけてある。
多分、縁日に開いて念仏でも上げるのか。
閉じられた二枚の戸は五センチほどの隙間があって写真を撮ることができない。
隙間ごと撮ったものを左右をトリミングした。
昨今、石仏は文化財ということで保管されることが多い。
それはいいことなのだがそのことをきちんと案内しないと空振りにおわってしまう。
地域の教育委員会か学芸員かしらないが頼みますよ・・・


P7030064.jpg
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2014.07.10(08:21)|穴ぼこだらけの神様たちコメント(0)TOP↑
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