ホームページの紹介
http://www5.plala.or.jp/gyumei/
写真や絵手紙など牛鳴HPの玄関先です「牛鳴さんちのたからもん」

石を訪ねてスポンサー広告
> 塩沢寺の地蔵> 石を訪ねて石仏賛歌
> 塩沢寺の地蔵
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--:--)|スポンサー広告||TOP↑
甲府塩沢寺5
この石仏は甲州の丸石神を訪ねているとき出会った。
探し物をしているときには他のものは目に入らないものだが、妙に引かれた石仏である。
太鼓持ちが羽織をきて徳利をぶら下げているようにみえたから。
て゜、実際にはどんな仏像なのか・・
分からないままで置いた方がいい。
いつまでも新鮮でいられるから。
石への彫刻は木像でもそうだけれど減らしてゆくやり方である。
削りすぎたらおしまいなのである。
石仏は芸術家がこしらえたものではない。
墓石職人が彫ったものだ。
およそみんな肥えている。
西洋の粘土像は足してゆくものだからみんな痩せている。
太った遡像は見たことがない。
石仏も残しているからふくよかで愛らしく仏たらしめている。
これでいいのだ。

スポンサーサイト
2013.07.02(09:21)|石仏賛歌コメント(0)TOP↑
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

牛鳴

Author:牛鳴

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。