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写真や絵手紙など牛鳴HPの玄関先です「牛鳴さんちのたからもん」

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深大寺元三大師
深大寺や拝島大師にゆくと角大師のお札を貰うことができる。
魔よけの護譜である。
深大寺には石像もある。
いかにも魔よけの感がある。
この発想はどこからでたものか
角大師は比叡山良源のことをいうのだが、解剖された人の姿だ。
心臓も肺も腸もある。
肛門もあるのにどうして角があるのだろうか。
得体のしれない病魔の仕業は奇なる形でなければ追い払うことができない。
我ら欲界の住人は鬼しか救うものがないのだ。
人間は病魔を制したかにみえる。
とんでもない。
特効薬は偽の論文だし、白くなるはずの化粧品が白ナマズになる。
いまこそ良源、源信を智慧を学ぶ時だ。
それおぬしの頭にも魔が・・・
さっそく深大寺にゆくがよい。

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2013.07.26(09:22)|石仏賛歌コメント(0)TOP↑
大円寺羅漢8
阿羅漢は悟りを得たといえども仏ではないという。
ほとけさまではないから
隣のおっさんの顔をしているのか。
なのに死ねば誰もがほとけになる・・
仏教は不思議な世界のようだ・・
五百人を見て回るのは楽しいことだ
そうそう、大円寺には八百屋お七の墓があるよ

2013.07.11(06:51)|石仏賛歌コメント(0)TOP↑
大円寺羅漢7
目黒駅の近くに大円寺がある。
行人坂という急坂の途中である。
五百羅漢
その顔は隣のおっさんのようだねぇ
五百人もいれば知ってる顔に出会えるかもしれない

2013.07.09(10:23)|石仏賛歌コメント(0)TOP↑
志木富士塚2
富士山が世界遺産になって初めての開山、随分にぎわったようだ。
まだ上まで登ったことはないが五合目までは何回も足を運んだ。
滝沢を登ると途中に女人富士がある。
女人富士とは江戸時代富士山に登れるのは男だけだった。
たがここまでは女でも登れたのである。
当然富士山の頂上を拝めるはずなのだが
今は大木が伸びて何も見えない。
富士山に登りたくても登れない人たちのために富士塚が各地に作られている。
これは志木市にある富士塚にあるものだから不動明王である。
ん、三等身半のお不動様、しかしねぇ
この火炎はどうだ。
光琳だってびっくりするほどの出来じゃなすか。
石ゆえの造形である。
何と素晴らしい光背であることか。
2013.07.03(09:10)|石仏賛歌コメント(0)TOP↑
甲府塩沢寺5
この石仏は甲州の丸石神を訪ねているとき出会った。
探し物をしているときには他のものは目に入らないものだが、妙に引かれた石仏である。
太鼓持ちが羽織をきて徳利をぶら下げているようにみえたから。
て゜、実際にはどんな仏像なのか・・
分からないままで置いた方がいい。
いつまでも新鮮でいられるから。
石への彫刻は木像でもそうだけれど減らしてゆくやり方である。
削りすぎたらおしまいなのである。
石仏は芸術家がこしらえたものではない。
墓石職人が彫ったものだ。
およそみんな肥えている。
西洋の粘土像は足してゆくものだからみんな痩せている。
太った遡像は見たことがない。
石仏も残しているからふくよかで愛らしく仏たらしめている。
これでいいのだ。

2013.07.02(09:21)|石仏賛歌コメント(0)TOP↑
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