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写真や絵手紙など牛鳴HPの玄関先です「牛鳴さんちのたからもん」

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P9260984.jpg
日の出町は東京の西はずれである。
平井地区にある尾崎観音の入り口に庚申塔があった。
隣には六地蔵がある。
六地蔵はいずれも首がない。
異様な雰囲気である。
庚申塔は壊れにくかったから助かったんだろう。
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2012.09.30(15:27)|道端の神 道祖神庚申コメント(0)TOP↑
P9261040.jpg
良くいくお寺に新しく建っていた道祖神
いまでも双体道祖神が作られているのを見ると頼もしい
意味は別としてもこういう伝統も道端に残してほしいものだ
2012.09.28(17:37)|道端の神 道祖神庚申コメント(2)TOP↑
P9261019.jpg
丸石神は山梨県に圧倒的に多く、隣接する長野県の一部、静岡県、神奈川県に広がっている。
神様として丁重に扱われているものと、もう神様であることを忘れられたかの如く無造作に転がっているものがある。
忘れられたのではなく、時には墨を塗られ乱暴に転がされたりする神様のスタイルのようだ。
東京では奥多摩の丹波近くと青梅(羽村市)に例を私は見ているが、少ない。
日の出町の平井地区にある春日神社の本殿の西脇にひとつ丸石を確認した。
幾つかの摂社の建物の脇に漫然と転がっている。
沢庵石のようにも見えるけれど、丸石神のそれである。
この神社には社務所のようなものはなく、祭りのときだけ村人が集まって支度をするような物置があるだけ、普段の日には誰も見かけない。
今日のところは訪ねることもかなわなかった。
2012.09.27(07:19)|道端の神 道祖神庚申コメント(0)TOP↑
P9230470.jpg
五日市の大悲願寺山門脇の地蔵だけど、もとからの部分は蓮台と衣の一部だけ、あとは近年になってセメントで補修したもののようだ。
でも段々どうにいってくる。
時というものはすべてを修復してくれる。
この地区の地蔵の多くは首が無い。
廃仏じだいの傷である。
むごいことだ。
でもこの地蔵、よみがえった。
時がよみがえらせてくれた。
いい顔になった。

2012.09.23(16:01)|石仏賛歌コメント(2)TOP↑
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