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硬い質の石を鑿で凹ませてもこんなふうに滑らかな穴にはならない。
河原で自然の力でこんなふうな穴があくとも思えない。
そういえば、神社に奉納されている力石にこんなふうな凹みがあるものを見ている。
宮沢から多摩川まではそれほどの距離はないけれど昔、これ等を運ぶには苦労したにちがいない。
はこぶにあたって手掛かりを空けたものか。
それにしては綺麗に研磨したような穴である。
いずれにしても謎の椀状穿痕である。
ひょっとして宇宙人の仕業かな? ハハ


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2011.07.30(11:11)|穴ぼこだらけの神様たちコメント(0)TOP↑
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この神社の石垣には更に奇妙な穴がある。
石垣として積まれた玉石に凹みがあるのだ。
それもひとつではない。
幾つも認められる。
石が積まれてから穴が穿かれたとは思えない。
叩いて凹ませるといった位置ではない。
これらの石は地蔵や庚申塔などに使われた柔らかい石ではなくおそらく多摩川の河原から持ってきた水の流れで研磨された石と思われる。
2011.07.27(19:13)|穴ぼこだらけの神様たちコメント(0)TOP↑
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石段の縁石には椀状穿痕がある。
銘があるけれど埋もれているから建て替えられたものとおもわれる。

2011.07.22(07:29)|穴ぼこだらけの神様たちコメント(2)TOP↑
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宮沢の諏訪神社は昭和記念公園の南西、昭島市にある。
石垣が高く積まれた上の方に神社の本殿がある。
そこに上る階段に奇妙な穴があいている。
そう、椀状穿痕である。
だが垂直の面にあるからお椀のように汁を入れることはできない。
DSC04655.jpg
一体なんの穴だろうか。
諏訪神社は近くの立川市にある大きな神社が有名であり、この宮沢の諏訪神社は影が薄い。
良く見るとこの穴だけでなくごみが埋まっているけれど水平の面にも穿痕があるようだ。


2011.07.20(12:52)|穴ぼこだらけの神様たちコメント(0)TOP↑
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