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写真や絵手紙など牛鳴HPの玄関先です「牛鳴さんちのたからもん」

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DSC00982.jpg
近くに亜豆佐味天神という氏神社がある。
年始詣りをするので何回も行ったことがある。
それなのに今まで気がつかなかった。
石燈籠に椀状穿痕があったのを。
DSC00984.jpg
神社の末社である水天宮など境内には他にいくつかの石燈籠がある。
それらには椀状穿痕は認められない。
狛犬や玉垣などにも認められない。
文政十二年の銘があるこの石燈籠だけに
こんなおおきな穴があいていた。
いままでどうして気がつかなかったのだろうか。


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2010.08.23(09:34)|穴ぼこだらけの神様たちコメント(0)TOP↑
秩父慈光寺申八梵王
石になった猿たちをみていると
猿らしい猿と
人らしい猿がいる。
(埼玉県 慈光寺)
2010.08.19(08:09)|石になった猿たちコメント(0)TOP↑
駒込 (3)
猿といってもほとんど人だ
わずかに顔つきだけが猿のようだ

(駒込 光源寺庚申塔)
2010.08.12(19:18)|石になった猿たちコメント(0)TOP↑
武蔵関小関庚申 (8)
小関庚申という地名になっているくらいだから
ここの庚申堂には何匹も石の猿がいる。
なんだか人のようで
おもしろい
2010.08.10(09:25)|石になった猿たちコメント(0)TOP↑
甲府市平瀬上野
亀趺(きふ)という台座の首は亀か獣である。
亀の顔よりは恐ろしく威厳に満ちた獣首の方がいい。
この首を彫った石工は猿をモデルにしたにちがいない。
(山梨県 路傍)

2010.08.08(14:13)|石になった猿たちコメント(0)TOP↑
武蔵関小関庚申 (2)
2010.08.07(09:03)|石になった猿たちコメント(0)TOP↑
秩父八幡神社 (1)
故郷では民家まで猿が出てわるさをしてゆくという。
時には女子供が引っかかれたりかみつかれたりするという。
私の子供の頃には猿など見たこともなかった。
猿どころか鹿や猪からリスなどの小動物までめったに見れない。
どこにでもいたのは雀ぐらいじゃなかろうか。
里山では人と動物は棲み分けていたからである。
諏訪では昔から鹿肉を食ったが猿は喰わない。
人に似ているからだろうか。
とはいえ、里に下りてくれば人の住処を荒らす害のある生き物である。
その猿を人はなぜ石に変えたのだろうか。
なぜ神様の使いにまで昇格させたのだろうか。
2010.08.05(11:06)|石になった猿たちコメント(0)TOP↑
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