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写真や絵手紙など牛鳴HPの玄関先です「牛鳴さんちのたからもん」

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先般蓼科での同級会の帰り、通り道の芹ヶ沢でここにあるはずの丸彫りの道祖神をさがしたのがどうしても分からなかった。
セーカン坂にあるということまで書籍で分かっているから、人通りの少ない道でやっと見つけた土地の方に聞いてみた。
土地の方だからセーカン坂はすぐ分かったが道祖神は知らないという。
R299からちょっと折れたところに祠があったので、これだ!と小躍りしたけれどそれはお地蔵さんであった。

そのお地蔵さん
誰が被せたかなかなの笠を被っておられて、何ともいい表情をしている。
被せてもらった笠が気に入っているような笑みを浮かべている。
格子の扉があって閂が入っていたがなんとかお邪魔させてもらい写真に収めた。

Dsc_3836.jpg

ここでこんないいお地蔵さんに逢えたから、まぁ丸彫りの道祖神は次にしよう。
見つからなかった道祖神に対する悔やみはいささかもない。
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2008.11.18(16:45)|石仏賛歌||TOP↑
Dsc_4108.jpg

甲州には丸石道祖神が圧倒的に多い。
奥多摩のダムを越えると丹波山だが、考えてみるとそこは山梨県である。
やはり道端に丸石道祖神があった。
丹波山の役場の近く、奥秋である。
その丸石は覚めた餅のようにいびつであったがすぐ隣には陽石や小さな丸石がおいてある。
誰が供えたか栗があがっていた。
このへんが丸石の東限だろうか。
2008.11.07(11:51)|道端の神 道祖神庚申||TOP↑
Dsc_3918.jpg
やゃ!こりゃまさしくライカA型じゃないか。
しかも、で!か!い!

こんなところで石のライカにであうなんて。
こんなところというのは八ヶ岳の立沢である。
立場川の橋の下におりて、そこの観音堂で写真を撮って、さて小淵沢から高速にのろうかと動き始めたとき見つけたものである。
しぼなんかほんとの皮のようじゃないか。
レンズなんかみごとに磨き上げられて透き通っているようだ。
こりゃ石のエルマーだ。
A型のライカというものは博物館物だからちょっくらと目にすることはできない。
グラビアの写真でしかお目にかかれないしろものだ。
それがここにある!
んんん!みごとだ。
こんなんでカメラで撮れるかなぁ。
ファインダーのガラスが磨いてない!
ま、いいか
八ヶ岳にはデイタラボッチがいて諏訪湖を一跨ぎして小泉山大泉山をもっこで運んできたという。
そんな男にならこんなでっかい石のライカがお似合いだ。

(Yカメラの物故者供養塔)

2008.11.02(09:46)|未分類||TOP↑
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