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写真や絵手紙など牛鳴HPの玄関先です「牛鳴さんちのたからもん」

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近くの五日市街道にある庚申と馬頭観音
阿豆佐味天神の前にあるんですがそれよりも切り株の方が気になってしまう。
一体どんな樹が立っていたのだろうか。
五日市街道と書いたけれど実は五日市街道は立川でひんまげられてしまった。
横田基地の拡張の為である。
だから今では五日市街道はここよりも南側にある。
寸断された昔の五日市街道はひっそりとしていて車の通りもすくない。
この切り株は昔の五日市街道の名物だったのではなかろうか。
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2016.04.10(08:26)|道端の神 道祖神庚申コメント(0)TOP↑
P5070397.jpg
清瀬の日枝神社に珍しい庚申塔がある。
灯籠だから参道の両側にあったようだが痛みの為今は覆屋におさまっている。
覆屋だと全体の姿を写真にすることができない。
猿は棹の部分にいる。
なかなか可愛い猿である。
P5070384.jpg
2015.05.20(10:34)|道端の神 道祖神庚申コメント(0)TOP↑
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目鼻形がはっきりしない方が風情があるように感ずるとは
人間は勝手なものだ。
2015.05.06(20:02)|道端の神 道祖神庚申コメント(0)TOP↑
P7040103.jpg
庚申塔の猿は様々な形をしている。
一匹もいれば三匹、群れをなすものまである。
恰もひとのように多彩な表情やしぐさのものもいれば、単なる記号のごとく猿なのか虫なのかわからぬものまである。
同じ石仏でも仏像とちがい神様ではないからその表現は自由闊達なのである。

近くの寺に三猿があるので訪ねた。
さいわい糠のような雨がふっているからいロケハンとしては都合がいい。
寺の庭は綺麗に手入れされていてさすがに禅寺らしい。
雨のせいかひっそりとしている。
探したけれど庚申塔はなかった。
裏山にある広い墓地までくまなくさがしたけれどみつからない。
すぐ近くには里山の暮らしを体験できる古民家の施設があるのでそこまでいって聞いてみたが知らないという。
どうにも諦めきれないのでもう一度寺に引き返し思い切ってベルをならして聞いてみた。
若い大黒さんが出てきて今は博物館に保管をお願いしているという。
何だ、ない筈だ。
博物館は照明は暗くそのうえ写真を撮るとなると一筆書かされる。
所有者が別にいることにこだわっているようだ。
寺のものということだが、もともと庚申塔は庶民のもの、路傍に据えてあったものだ。
世の中変わったものである。

横向きの三猿庚申塔は珍しいのだ。
いまごろ作った石工はあの世で苦笑いしいるかもしれないなぁ。

「石になった猿たち」に80枚ほどの写真が必要だが
もう少し欲しいところだ。

2014.07.12(08:00)|道端の神 道祖神庚申コメント(0)TOP↑
P7010002.jpg
虎と噂は日に千里を走るという。
おどろくなかれウェブの情報はあっという間に地球をまわってしかも七十五日たったって消えることはない。
ましていまどき幽霊が出たなどという情報には怖いものがある。
新青梅街道の武蔵村山三ツ木の交差点は交通事故の多い場所である。
この交差点で深夜乗用車同士が出会いがしらに衝突し、若い女性が死亡するという事故があったそうな。
それいらい幽霊を見たとか車に幽霊を乗せたといったうわさが広まり、時には幽霊見たさに徹夜で見物するものまで現れてしまった。
そんなおり誰がこしらえたかわからないが交差点の角にお地蔵さんを建てたのである。
それから四十年以上も過ぎて角のガソリンスタンドはコンビニにかわっているというのに、くだんのお地蔵さんには何時も真新しい花が飾られている。
私はそんな噂を吹聴しようという魂胆は毛頭ない。
ただ、気になるのはそのお地蔵さんの前に小石を並べてお祈りする人がいるというのだ。
お地蔵さんに小石が供えられたり、椀状の凹みに小石が入っていたり、穴のあいた石を吊るされたりしているのをよくみかける。
そういう風習が既にその意味は忘れ去られて形だけが祈りの方法として伝わっているのだとおもうけれど青梅街道の馬次場だった武蔵村山のような古い街に脈々とつたわっているのを思うとなんだかキュンとするものがある。

2014.07.06(09:01)|道端の神 道祖神庚申コメント(0)TOP↑
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